このページでは、丸波技研の事業案内(ホームページ制作)をご紹介しております。
海道 千歳市・恵庭市を主とするオープンソースのConcreteを使用してのホームページ制作を行なっております。通常のホームページデザイン作成後のXHTML準拠のホームページ制作も行なっておりますが、丸波技研では、基本『制作後は全てお客様に更新をしていただけるようにする』事を前提としております。
『丸投げ』が全て悪いとは言いませんが、作るのから更新するのも全て外部に一任するのは、金銭的に余裕がある場合以外、あまりお勧めはできません。ましてや今のご時世、東京などの首都圏なら『とりあえずの○○万円』となっても、北海道に関しては『社運を賭けた○○万円』がほとんどであると思います。
WEBという無形価値のものを、何もわからず委託してはたしてその分の費用対効果が望めているのかを、もう一度改め直していただきたいと思います。
自動車を修理に出す際、「技術・知識がない」事から業者に依頼します。
ホームページも同じく技術と知識がある者がホームページを制作します。しかし、ホームページは自動車とは違い、直して終わりではありません。作ってからが始まりなのです。
ですが、業者もボランティアではありませんので、ホームページを作るのにも時間がかかりその分の労力で費用が発生します。作ったあとに手を入れたいがお金がかかるだと、その分の費用対効果は望めるのかという観点から些か疑問が残ってしまいます。
であれば、ホームページそのものをお客様自身が更新できるものにすれば、プロには劣るクオリティでも、見る人に伝えたい事が伝われば、WEBサイトの本質的役割は果たしており、十分に価値のあるものになります。
お客様自身が『楽しんで』モノづくりができるようサポートをしていく事が丸波技研のできる範囲での社会貢献ではないかと考えております。
最近では、Movable Type(ムーバブル・タイプ、MT、エムティー)や、Wordpress(ワードプレス)などの、コンテンツマネジメントシステム(Content Management System 通称:CMS)の普及により、HTMLの知識がなくても誰でも比較的簡単にブログを更新できるようになりました。 インターネットは私たちの生活から切っても切り離せない世界へと著しい進化を遂げてきた結果です。 WEBは、日本の税制に比べたら分かりやすいものです。受け入れてうまく使いこなせば、多大なる恩恵を授かることができるのも事実です。
Concrete(無料 オープンソースのCMS)を使い、デザインテンプレートによる構築・制作をしております。
以前海外で約130万円(1万3000USドル)で販売されていた商用ソフトウェアが、2008年6月にオープンソース化(無料化)され、リリースされた、WEBサーバーにインストールして使用するホームページ制作・運用ソフトです。
公式サイトにプロモーションビデオがございますので、どのような感じで更新していくのか?など雰囲気をお時間がよろしければ一度再生してみてください。
「concrete5 は Concrete CMS, Inc の登録商標です。」
お困りの際はお問い合わせください。